ローベッドに寝てみたときのゆったり感

個人的に高所恐怖症でもなく寝相も良いほうなので、いつも普通のベッドで眠っていますが何も問題はありません。
さまざまなタイプのベッドがあることはもちろん知っていましたが、今のベッドで十分だと考えていました。
しかし、友人の家に遊びにいったとき、ローベッドを試させてもらって考え方が変わりました。
横になったときのゆったり感が、普通の高さのベッドより段違いで心地よいです。
なんといっても天井の圧迫感がありません。
ローベッドというよりは布団に寝ているような開放感があります。
床に近いというのも開放感や安心感につながっているのではないでしょうか。
眠っているときは潜在意識が活性化しているそうですから、安心感や開放感を感じながらゆったりとリラックスするのがいちばんです。
また、リラックスすることで芯から疲労が癒されます。
たかがベッドの高さで、と最初は甘く見ていましたが、たった十数センチの違いでも安眠に関わるので大事にしたいです。