ローベッドは部屋の見た目もすっきり

海外と違って日本は部屋が狭いので、ワンルームだと特にベッドの置き場には悩みます。
いかにもベッドといった家具が部屋にあると、そこだけ生活感が出過ぎて部屋がまとまらないこともしばしばです。
寝室が別にある場合でも、ベッドの存在感が大きすぎて寝るだけの部屋になってしまいがちでしょう。
あまりベッドの存在感を出したくない場合には、ローベッドにしてみると周囲とうまく溶け込んでくれます。
いかにもベッドといったタイプのローベッドよりは、シンプルで装飾のないものを選ぶといっそう邪魔になりにくいです。
インテリアは低く抑えることで部屋が広く見えますし、家具自体の存在感も和らげることができます。
また、寝具のファブリックなどを部屋のインテリアにあわせてシンプルなデザインのものを選べば、いっそう統一感が出ます。
寝室が別の場合も、ローベッドにすれば「部屋がベッドでぎゅうぎゅうになってしまった」というありがちな失敗を防ぐことも可能です。